Entrance
入学募集要項

設置課程

本校は、学校教育法により設置、認可された学校であり、私立学校法に基づく学校法人によって運営される学校である。

専門課程 職業実践専門課程 高度専門士課程
「専門課程」とは、専修学校制度のなかで、「高等教育機関」として設置する学校を指し、『専門学校』と呼んでいます。職業につくために特化した実習中心のカリキュラムが最大の特長です。
学校教育法の中で専修学校は、「職業若しくは実際生活に必要な能力を育成し、又は養の向上を図る」ことを目的とする学校で、実践的な職業教育、専門的な技術教育を行う教育機関として、スペシャリストを育成しています。
本校は、授業時数・教員数や施設・設備などの一定の基準(専修学校設置基準等)を満たしており、所轄庁である大阪府知事の認可を受けて設置されました。
「職業実践専門課程」とは、企業等との密接な連携により、最新の実務の知識等を身につけられるよう教育課程を編成し、より実践的な職業教育の質の確保に組織的に取り組む専門課程を文部科学大臣が認定するものであり平成26年4月から開始しました。
「職業実践専門課程」は、各学校の申請・都道府県知事等の推薦に基づき、文部科学省において審査した上で、文部科学大臣による認定を行うものです。
認定要件には、企業と密接に連携した教育課程の編成や企業関係者による評価の実施・公開などがあり、実践的な職業能力開発や職業教育の質の保証・向上に取り組む体制などが求められます。
デザイン専門課程で昼間部・夜間部ともに認定を受けているのは本校のみです。(平成29年2月時点の文部科学省公示より本校調べ)
「高度専門士課程」とは、実践的な職業教育によって高度な知識や専門技術を備えた付加価値の高い人材育成を目的に設置する専修学校のデザイン専門課程(4年制)です。
教科課程は体系的に編成されており、課程修了に必要な総授業時間数が3400時間以上で、試験等の成績評価に基づき課程修了の認定を行います。

卒業資格

専門課程

本校の専門課程(2年制学科)の卒業者は、人事院規則により短期大学2年課程卒業と同等の資格で扱われる。
(内閣人事院細則、初任給、昇給等の基準、短期大学2年卒の区分、国家公務員採用の場合)

職業実践専門課程

本校の職業実践専門課程(2年制学科)の卒業者は、人事院規則により短期大学2年課程卒業と同等の資格で扱われる。
(内閣人事院細則、初任給、昇給等の基準、短期大学2年卒の区分、国家公務員採用の場合)
本校の職業実践専門課程(2年制)の卒業者には、文部科学大臣(平成6年文部省告示第84号)により「専門士」の称号が授与される。
この称号は専修学校(職業実践専門課程)修了者の社会的評価の向上を図ることを目的に設けられ、専門課程に設置される学科について修業年限、成績評価の方法などが一定以上の要件を備えることが必要とされるほか、その学科の卒業に必要な総授業時間数が1700時間以上の教科課程の修了者に授与されるものである。

高度専門士課程

本校の高度専門士課程(4年制学科)の卒業者は、人事院規則により大学4年課程卒業と同等の資格で扱われる。(内閣 人事院細則、初任給、昇給等の基準、大学4年卒の区分、国家公務員採用の場合)本校の高度専門士課程(4年制)の卒業者には、文部科学大臣(平成6年文部省告示第84号)により「高度専門士」の称号が付与される。
この称号は専修学校(高度専門士課程)修了者の社会的評価の向上を図ることを目的に設けられ、専門課程に設置される学科について修業年限、成績評価の方法などが一定以上の要件を備えることが必要とされるほか、その学科の卒業に必要な総授業時間数が3400時間以上の教科課程の修了者に授与されるものである。

募集学科・専攻・定員

課程 課程の別 学科 修業年数 入学定員
昼間部 夜間部
デザイン専門課程 専門課程 ビジュアルデザイン学科 グラフィック専攻
イラストレーション専攻
ウェブ専攻
2年制 20名 20名
産業デザイン学科 ディスプレイ専攻
インテリア専攻
プロダクト専攻
20名 20名
職業実践専門課程 コトづくり学科 グラフィック専攻
イラストレーション専攻
ウェブ専攻
2年制 20名 20名
モノづくり学科 ディスプレイ専攻
インテリア専攻
プロダクト専攻
20名 20名
高度専門士課程 アントレプレナー学科 コトづくり系コース
モノづくり系コース
4年制 20名 -

授業時間

専門課程

昼間部 AM10時〜PM5時以内[週5日]

夜間部 AM6時〜PM9時[週5日]

職業実践専門課程

昼間部 AM10時〜PM5時以内[週5日]

夜間部 AM6時〜PM9時[週6日]

高度専門士課程

昼間部 AM10時〜PM5時以内[週5日]

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