Basic information
学校基本情報

基本情報

校名の由来

「創造社」には、学生はもちろん教職員も含め、自らの人生を創り出して行く者の集い、創造することに喜びを見い出して行く者の集い、という理念が込められています。

校章の由来

“無限の可能性(空)に向かって、着実に一歩一歩突き進む姿(道)”をシンボライズし、その道程を創造社の頭文字『S』で表現したものです。本校で学び社会へ巣立つ学生たちの輝かしい未来を願って制定された校章です。

学校法人創造社学園創造社デザイン専門学校

オンリーワン宣言(1982.4.1)

創造社は、現代工業社会における人間疎外、それにイノベーション指向に急なあまりもたらせたデザインの人間性喪失を告発する。
私たちは、デザインの原点に帰り、人間の英知にもとづく思考性をみずみずしい感性を復活させ、現代デザインにヒューマニティを回復させようと試みる。創造社は、戦後日本のデザイン教育の不毛と無力を直視せざるをえない。私たちは、エデュケーションの原義は何かを問い直し、自ら学ぶ、自ら考え、自ら創造する喜びと、自信をはぐくもうと決意した。
この決意と試みを、誰も阻むことはできない。
デザインも学校教育も、人間それ自身の自由と尊厳を基本とするものである。デザイン教育は、人間性追求のために展開されなければならない。
創造社は、自由と愛と英知の場に向かって、ひたすら突きすすむ。それは、私たちの手で、“デザイン・ルネッサンス”の幕を開くことである。

学校長のメッセージ

創造社のこころざしと
“SOZOSHA-DESIGN”の展開

  • 理事長・校長
  • 明上 友幸
    Tomoyuki Akegami

創造社の特色をお話しします。

専門学校のみならず大学を含め多くの専門高等教育機関は、
専門的な知識・技術の教授を第一の教育目標に掲げています。

創造社では学科、専攻、コースの各レベルに区分したそれぞれに必要とされる専門的な知識・技術を短期集中型授業や工房指導をはじめとする綿密に練り上げた独自の教科課程により実施していますが、創造社の特長はそれにとどまらず、他校に類例を見ない大きな目標を掲げています。

専門的な知識・技術をベースに、“問題を解決する能力”を身に付けてもらうことが、その一つです。
一つのテーマ(問題)をさまざまな角度から分類、分析し提案する能力のことであり、他の人と違う個性的な提案(プレゼンテーション)ができる人材を育成することを大きな教育目標にしています。

また白紙の状態で何をなし、何が求められているかを考える能力、“課題を設定する能力”を育てること、そしてデザイン力で豊かで潤いのある社会を実現したいと思う意志(志し)の養成も、創造社にとって重要な教育目標です。

創造社の特長を例えて、飢えた人に魚を差し上げるのも大切かもしれないけれど、創造社では「魚の釣り方を教えること」をもっと大事にしたいということをよくお話しします。高い人生の目標を持ち、自分が何をなすべきかを考え、ひとつひとつの問題に取り組み、不足するであろう知識や技術を一生を通じて学んでいく、そのような姿勢の人を育成することが、創造社の究極の教育目標であり特色です。

理事長・校長 明上友幸

沿革

  • 1967年
  • ■サンケイ会館にて『大阪デザインスクール』設立。
  • 1980年
  • ■校舎新築。
  • ■『創造社デザイン専門学校』に改組。
  • 1981年
  • ■公益法人の許可を受け、『学校法人創造社デザイン専門学校』とする。
  • 1982年
  • ■『オンリーワン宣言』を発表。
  • ■ワークショップ開始。
  • 1985年
  • ■公募展への参加開始。
  • 1986年
  • ■現校舎工事完成、移転。
  • ■Sozosha Organized Creative System(SOCS)新設。
  • ■就職指導、情報業務のセンター化開始。
  • 1987年
  • ■“コンピュータによる就職支援システム”導入。
  • 1988年
  • ■少人数制に対応するための教室改装工事完成。
  • 1990年
  • ■アップルコンピュータ認定校(西日本初)となる。
  • 1993年
  • ■国際学生ワークショップ開始。
  • 1994年
  • ■海外姉妹校提携開始。
  • ■海外留学制度開始。
  • 1995年
  • ■専門士称号授与の認可を得る。
  • ■夜間部特別選択学科新設。
  • 1996年
  • ■インターネット専用線敷設。
  • 1997年
  • ■学内LAN完成。ホームページ供用開始。
  • 1998年
  • ■進路指導室の機能を強化、ナビゲーションセンターを設置。
  • ■学校広報誌『ダイアログ』創刊。
  • 1999年
  • ■新しいコンセプトに基づく「フィジカル工房」開設。
  • 2000年
  • ■産学連携講座の開講拡張。
  • 2001年
  • ■設置科目について集中授業システムを採用。
  • 2002年
  • ■進路指導を強化。カリキュラムとの連携向上を目的に事務システムを改組。
  • ■自主学習のサポート体制見直しと設備の再整備(フィジカル工房・マルチメディア工房の拡充)。
  • 2003年
  • ■産学連携プログラム・実験工房「夢工房」開設。
  • ■進路支援特別講座「ナビ・ワークショップ」開講。
  • 2004年
  • ■就職総合支援WEBサイト「JOB ON DEMAND」を開発。
  • ■厚生労働省「日本版デュアルシステム」による職業能力開発委託校となる。
  • 2005年
  • ■キャンパス内無線LAN化他、ITインフラの拡充。
  • ■企業研修を核に就業支援システムを強化。
  • 2006年
  • ■企業研修の完全実施。
  • 2007年
  • ■10月23日、創立40周年を迎える。
  • ■施設・設備の最適再配置。新教科課程(2008年度実施)に適合するよう本校舎教室、実習室の全面改装と施設リニューアルを行う。
  • 2008年
  • ■IT教科の必修化と同時に多彩な要請に応える専門科目の拡充を行う。
  • 2009年
  • ■デザイン振興組織「デザインカウンシル」を発足させる。(www.designcouncil.jp)
  • 2010年
  • ■文部科学省補助事業「専門人材の基盤的教育プログラム」採択。
  • 2011年
  • ■短期職業教育事業の拡張。職業教育高度化課程を改組し、創造社リカレントスクール「大阪校」を開設。
  • 2012年
  • ■企業と連携して人材を育成する「産学接続デュアルコース」開設。
  • ■創造社リカレントスクール「三宮校」を開設。
  • 2014年
  • ■学習サービスにおける国際規格"ISO29990"の要求事項について適合化を図り、
    2014年2月に、創造社デザイン専門学校、創造社リカレントスクールともに認証を受ける。
    【認証登録証番号】
    創造社デザイン専門学校 JMT-LS14002A
    創造社リカレントスクール JMT-LS14003B
  • ■文部科学省より本校設置の専門士課程が職業実践専門課程に認定。
  • 2017年
  • ■2017年10月23日 創立50周年を迎える。

事業報告

■学校法人 創造社学園 法人事務室
TEL:06-6452-0821/FAX:06-6452-1044

BLOG twitter facebook LINE You Tube

totop