Studio
制作スタジオとサポート体制

未来に向かう無限の力と、可能性を引き出す学びの空間。

創造社の校舎コンセプトは、「インタラクティブ・スペース」。
インタラクティブとは「相互作用」の意味。人と人、人とモノ、人と空間、モノと空間...
それぞれの存在が互いに働きかけ、調和を求めて刺激を与え合う中から、新たなデザインが生まれます。
この空間から受けるさまざまな刺激が、豊かな発想を生みだし、充実した設備・機器が、発想を作品へと展開する手助けとなります。
創作への欲求を育て、秘められたポテンシャルを引き出す、理想の学びのステージです。

01

教室ではなく仕事場をイメージ
毎日がデザイナーの実践場所。

日々の授業が行われる部屋を「デザイナーの仕事場」ととらえ、教室ではなく「スタジオ」と呼んでいます。
各フロアにある半円形の「スタジオ」は、授業の能動性を高めるため、オープンスタイルを採用。教員と学生、学生同士が互いに刺激や影響を与えつつ高め合っていくような「参加型」の授業を展開しています。
各「スタジオ」の机の大きさや高さ、形状やレイアウトも、こうした参加型授業に即したデザインとなっています。

教室ではなく仕事場をイメージ毎日がデザイナーの実践場所。

02

デジタル機器による
充実の創造環境を実現。

Macintosh(マック)をはじめ、制作ツールとしてコンピュータ機器が広く浸透しているデザインの現場。創造社では早くから、このデジタル機器の充実に取り組み、制作に必要な機器の並ぶ「実習室」をはじめ、ネット環境などを整備することに力を注いでいます。
自分のノートパソコンやスマートフォンなどを持ち込んで、自在にインターネット接続ができます。
教室内の場所を選ばず、いつでもどこでも、高速通信が活用できる無線ネットワーク整備を拡充しています。もちろん教室から教室への移動もOK。教室の外から、キャンパスから、空間に制限されない制作環境を提供します。

デジタル機器による充実の創造環境を実現。

03

工房システム

アイデアを具現化するための、道具と空間の「工房」。

授業以外の時間にも制作に打ちこみたい。そんな意欲的な学生たちをバックアップするために、校舎2階に設けられているスペースが「工房」です。幅広い目的やアプローチに対応できるよう、工房は「からだ」「手」「眼」などのスペースを提供。また、工房主催の特別講座も開講しており、学生たちの要望を反映させた講座内容によって、学習意欲向上を図っています。

作品制作において、円滑な進行から完成へと導いてくれる
工房専属スタッフ。

工房には専属スタッフが常駐しています。このことは、学生たちにとって大変心強いことです。それぞれの工房には、器具や工具、画材やコンピュータなどが備えられています。これらの中には専門知識がなければ使いこなせないものも多数あり、初めて触れる学生たちが正しく安全に、さまざまなツールを使いこなせるように導くことが必要です。加えて、学生が制作を進めていく工程では、工房スタッフから有用な指導やアドバイスを受けることもできます。授業だけでは学べない視点に気づいたり、授業で学んだことを補い、確認する意昧でも、工房は力強い存在なのです。

工房システム

04

プレゼンテーションホール

ギャラリーホールとジョイントして
フレキシブルに変身するコミュニケーション空間

各種の講演や研修・セミナー、イベントなど、多目的に使用できるフレキシブルな空間がプレゼンテーションルームです。
公開プレゼンテーションやガイダンス会場などの学内利用のほか、デザイン団体との共催セミナーや研修会など、幅広い対象・目的で活用されています。

プレゼンテーションホール

05

インフォメーションホール

多彩な人々が集まる、プレゼンテーション空間。

円弧を描く外形がスタイリッシュな印象の校舎1F。各種の公募展入選作品や授業で制作された優秀作品など、学生作品を常設展示しているほか、総合インフォメーションの機能も備え、入学希望者ほか、本校の産学連携の実績に深い興味と関心を抱く企業や進路指導の先生、企業の広報担当者、プロデザイナー、広告業界関係者など、実に多彩な人々をお迎えし、学内外の人々に本校の取り組みや学びのレベルをプレゼンテーションする空間となっています。

インフォメーションホール
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