北千住マルイ「シアター1010」にて開催されていた「うまい棒 × CREATORS2019」に本校学生たちも参加させていただきました。

「うまい棒」をテーマにいろんな分野で活躍する気鋭のクリエイターたちが独自の感性で制作した作品を展示する展覧会で、今年はうまい棒40周年を迎え会場をより大きな場所、北千住マルイ「シアター1010」にて日本内外から総勢約150名のクリエイターたちがうまい棒の楽しく面白い世界を展開されました。

光栄にもその中に本校学生たちの作品も展示していただきました。

展示会当日には出品されているクリエイターの方々に混じり、本校学生たちも参加してのレセプションが行われました。

 

 

 

 

 

 

参加した学生たちにとってはいい経験になったことでしょう。

この経験を活かして、後期の授業も頑張ってもらいたいですね。

 

1000000人のキャンドルナイト @OSAKA CITY 2019 Summer 西梅田ナイト。学生たちの作品が大阪の夜を彩りました。

キャンドルナイトは6月5日(水)に西梅田エリアで開催。

授業課題をしながら、空いてる時間での制作はかなり大変で、 前日には遅くまで学校に残って制作する姿が見られました。

このイベントは、授業課題ではないため参加したい学生たちは 自分たちでメンバーを集めて企画からデザイン、制作を行って いきます。 今年は1年、2年の混合チームとなり、昼間部も夜間部も混ざっ ていたことから、それぞれの授業がない時間に作業を進めてい ました。

 

12月から始まった進級・卒業制作。

2月7日、8日はその作品提出日でした。1ヶ月の企画立案期間から年明けの1月から1ヶ月での作品制作期間です。けして余裕のある期間ではなく、しっかりスケジュール管理をしなければ間に合わない学年末最後の過酷な期間。

提出に来た学生たちの顔には安堵の表情を見られました。

 

 

 

 

 

提出締切時間ギリギリまで制作する姿も。

明日からは担当教員による作品審査です。作品審査で合格した者だけが最終審査のプレゼンテーションに挑みます。

 

創造社の進級・卒業制作はまだまだ終わりません。

12月から始まった「進級・卒業制作」

12月の1ヶ月間は企画立案期間で、1月に企画審査を経ての作品制作に突入。あっという間の制作期間1ヶ月という過酷な条件の中、いよいよ今週末が作品提出日となりました。

1年生は2月7日(木)、2年生は2月8日(水)が作品提出日です。学校は朝から晩まで制作に没頭する学生たちでいっぱいです。

先生方も授業終了後に残って制作する学生に付き合っての怒濤の追い込み作業です。泣いても笑っても後少し、悔いの残らないように、みんな頑張って〜!

 

 

2018年11月18日(日)に本校中庭にて、雑貨フェスを開催しました。

本校では文化祭や体育祭など、お遊び行事がまったくない専門学校ですが、今回は初の試みで学生たち有志による雑貨フェス開催となりました。もちろん学校行事の一環ではないため、授業課題をしっかりこなし自己責任での参加です。

学生たちは来週に控える試験週前にも関わらず、課題をこなしながら販売用の雑貨も制作していました。また在校生だけなく卒業生も参加してくれました。

当日は、晴天にも恵まれ、あっという間に終わってしまったという印象でしょか?

思っていたほどには集客できなかったことから、卒業生たちが近隣へDMを配りにいって集客してくれいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この校舎もあと少しで移転です。よい思い出になったのではないでしょうか。

ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました!!

 

 

本校は2019年4月に江戸堀へ校舎移転をします。この校舎でできるイベントもあとわずかになってきたことから、初の試みとして「雑貨フェス」を開催することになりました。

もちろん、授業外での活動ですので、学生たちは普段の課題をこなしながらも雑貨フェスの準備をしなければいけません。

雑貨フェスを1週間後に控えた土曜日に毎日開催している無料のデザイン講座として雑貨づくりの講座を開講しました。

まずは、片山先生からシルクスクリーン講座。版の作り方から作る時の注意事項やうまく印刷するための原案のコツ。学生たちは興味津々に聞いていました。

 

 

 

 

 

 

また、後半には簡単に陶器に絵付けできるペンを使ってのオリジナル食器デザインに挑戦。可愛らしい食器が次々出来てきましたよ。

雑貨フェス直前にも講座を開講して、最終の追い込みに入ります。

可愛い雑貨が当日は勢揃いします。

 

▲雑貨フェスの詳細はこちらから

「ポートフォリオ展」は本校の就職支援の1つとして毎年8月に開催するもので、別名「JOB HUNTING ジョブハンティング」とも呼ばれています。

会場には平成30年度卒業予定の学生たちのポートフォリオを展示。会場内での企業説明会を希望される企業様には会場で企業説明会の開催や個別面談などができるスペースも用意しての、いわゆる作品展示会とは違う就職活動のための展示会です。

学生たちは通常の就職活動に加え、新たな出会いの場として自身を売り込むためのポートフォリオをこの日のために制作。毎年ポートフォリオ展で就職が決まる学生がでています。

今年は8月23日(木)〜29日(水)で開催しました。

毎年のことながら、今年もDMは学生がデザイン。今年は趣向をこらしてAR(拡張現実)技術をつかったDMで企業の関心を得ようと努力しました。

そのDMがこちら⬇

「ポートフォリオ」を違ったタイポグラフィーでデザインすることで、それぞれの学生が個性を発揮した「ポートフォリオ」がたくさん集まった展示会であることを伝えたかったとのことです。

色合いもポップでちょっとウキウキした気持ちにもなりますね。

ARの見方は、こちらの動画をチェック⬇

 

まさに時代はどんどん進んでいますね!!

会場のデザインも今回も学生が担当。いつものプレゼンテーションホールがガラッと雰囲気の違う会場になりました。今回は来場者の導線を意識した会場構成にしたそうです。


 

今年は何人の学生が運命の企業様と出会うのでしょうか。

よい出会いがあることを期待したいですね!

 

2年生イラストレーション専攻が4月〜5月にかけて学ぶ「モード演習A」

12回の授業の中で、挿絵イラストから新聞広告まで、イラストを主役にし出版業界が求めるイラストレーターのレベルを知るための授業です。

今回は課題の1つ「乳がん検診促進のための新聞広告」を紹介します。

2年イラストレーション専攻
林 ふらの

 

2年イラストレーション専攻
坂元 るい

 

同じイラストを使っていてもデザインする人が違うとイメージも全く違うものになりますね。この作品は、現在本校1階エントランスギャラリーにて展示しています。

総合基礎Bは1年生の選択科目の1つ。担当される先生によりデザイン分野が異なるアプローチ方法で、デザイン思考を学ぶ授業です。

 

「ビニール傘」

コンビニなどで売られているビニール部分をデザイン。グラフィックやパターン、イラストを用いたりと表現方法は自由です。アイデアコンセプトを自身で設定し、コンセプトにあったデザインに仕上げることが要求されます。

アイデア出しから作品完成までは4回の授業時間内で行う1年生によっては少しハードルの高い内容です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕上がった作品はエントランスギャラリーに展示されました。

 

毎年年度末に行われる「進級・卒業制作作品展」を3月2日(月)から8日(木)まで学内で開催しております。展示スペースの関係で制作物すべての展示ではなく、学生たちに制作した作品の中から一部だけ選んでもらい展示しました。

 

 

 

 

 

 

また3月6日(月)から8日(木)までは別会場にて、学外選抜作品展並びに公開プレゼンテーション会を開催します。

学外選抜作品展には、学内の厳しい審査を勝ち抜いた選抜者メンバーが学科のトップ争いを公開プレゼンテーションで競い合います。

 

学内作品展・学外選抜作品展は、一般の方も来場いただけます。ぜひ作品を見にお越しください。

(公開プレゼンテーション会も一般の方でもご来場いただけます)

みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

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