活躍中の卒業生

卒業生インタビュー

  • イラストレーション専攻

「好き」こそ究極の才能!頑張った分だけ夢に近づく。

大学を卒業後、ペットショップに就職したのですが、絵が好きで仕事が終わってからPOP制作などをさせてもらっていました。
周りから「イラストを本職にすればいいのに」と誉められて、えっ!?と驚いたのを覚えています。好きな絵が仕事に?本当に可能なんだろうか?――SOZOSHAの門を叩いたのは、そんな不安と希望が入り混じっていた頃。しかし、授業は想像以上に密度が高く、デッサンなどの基礎造形からMacを使った高度な表現テクニックまでみっちり学べ、いずれはフリーとして羽ばたきたい!という僕の思いを力強くサポートしてくれました。そして念願かなって、卒業後1年半で独立。独立した当初はインターネットで見つけた求人に営業をかけたり、異業種交流会に参加したりと四苦八苦の活動でしたが、それでも「諦めなければ道は拓ける」と信じてやってこられたのは“絵が描きたい”という信念があったから。その甲斐あって、今では多くの仕事に恵まれるようになりました。イラストレーターをめざす人に言いたいのは「筆をもてば、みんな天才」だということ。なぜなら明確な答えがないから。あとはクライアントの要望にどう応え、どう納得してもらえるかという一点がプロへの壁です。だから、やりたい人はぜひ自信をもって望んでください。
僕にとってSOZOSHAは、イラストレーターとして成長させてくれた出発点。みなさんにとってもこの場所がそうであることを願っています。
 
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