活躍中の卒業生

卒業生インタビュー

いろんな方々のオーダーに応えながら”私らしい絵”を描き続けたい。

美術系短期大学を卒業後、デジタルでの表現技術を学ぼうとSOZOSHAへ。
卒業後はWeb関係の制作会社に就職し、グラフィックデザインやDTPなど幅広く任されていましたが、「やっぱり好きな絵に専念したい」と思い、一念発起して退職。独り立ちして1年目です。
最近ではインターネットで絵本制作の依頼をいただくなど、少しずつプロとして歩んでいます。やりがいは十分ですが、プロに要求されるレベルには全く妥協がありません。
例えば美味しそうなケーキ1つ描くにしても、コクのあるクリームの質感や切り分けたときの角度など、クライアントのチェックは本当に厳しい。今まで細かく描き込むのが苦手だった私ですが、こうした点に配慮すればするほど完成度が増すことを知り、ますます絵を描くのが好きになりました。今後も、SOZOSHAで描いていた頃の楽しい気持ちを忘れず、たくさんの方々に見てもらえる機会を増やしたいですね。

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