卒業生インタビュー
- グラフィック専攻
音楽、デザイン、etc. 好きな方面に夢中になってきたから、 今がある。
SOZOSHAを卒業後、神戸の制作会社、友人とのユニット活動、京都のパッケージ会社と、いろんな職場・活動を経験しました。
27歳のときに独立し、アメリカ村に事務所「MGX.Factory」とドイツ雑貨の店「ddr」を構えています。一貫した想いは「どこに就職しよう?」より「好きな方面で楽しい仕事をしたい」ということ。会社に勤めながら自分で音楽関係のフリーペーパーを発行してみたり、インディーズレーベルを立ち上げてCDをリリースしたり、海外からアーティストを呼んでイベントをしたり、興味の赴くままいろんなことをやってきました。
現在の活動としては、雑誌やフリーペーパーのグラフィックデザインをはじめ、CDジャケットのデザインや、イラストを描いています。また「MGX.Factory」としては、オリジナルキャラクター『モンスターガール』のイラストを使用&カスタムしたアイテムなどもリリース。
最近では海外ともつながり、アヴリルラビーンも愛用するLAの人気ブランド『ジェシカ・ルイーズ』のブランドロゴ&キャラクターを制作。またMGXのデザインしたロゴとイラストが、アメリカ西海岸で人気急上昇のモデル、ハンナベスのオリジナルブランドのパーカーにもなりました。
お客様から「モンスターガールが大好き! だから自分仕様にカスタムした世界に1つのキャラクターを描いてほしい」とオーダーしていただけるのが、仕事をしていて一番うれしいです。今はグラフィック中心ですが、いずれはドール(立体)でリリースしたいですね。