活躍中の卒業生

卒業生インタビュー

  • グラフィック専攻

モチベーション高く、初心を忘れず。 限られた時間の中で、常に全力投球!

以前は橋梁メーカーで営業職を。もともとデザインに興味があったことと将来性を考えて、グラフィックデザイナーに転身しようと思ったのがSOZOSHAで学ぶキッカケでした。この会社に入った頃はとにかく無我夢中で、目の前のことをこなすだけで精一杯だったのを覚えています。                   制作物も家電製品やトラクタのチラシやパンフレットから何十ページもある学校案内まで多岐にわたり、さらに人材派遣会社のCIや酒造組合のオブジェまで担当した記憶が。5年経った今でも、僕にとってデザインは自己表現の1つであるし、好きだから絶対にいいものをつくりたいという気持ちは全く変わらないですね。  ただ、社内では中堅という立場もあり、与えられたことだけをやっていればいいという時期はとっくに過ぎている。突然のアクシデントにも対応できるようチーム内の工程管理にも目を見張らなければならないし、個人的にも複数のデザイン作業を平行して進めるなど時間のやりくりは本当に大変。でも、限られた時間の中でいかに自分の仕事を全うできるかがプロだといえます。この業界をめざす人は「初心」を忘れずに。  

どんな状況下でも、これこそが自分の原動力ですから。

BACK to TOP