卒業生インタビュー グラフィック専攻 現状に満足せず、 どんどん成長していきたい。 短大卒業後、約3年間の銀行勤務を経てSOZOSHAへ。現在はエディトリアル(編集)ものを中心に、大学案内や商業施設などのパンフレットデザインを手がけています。大学案内などはボリュームも多く、半年間かけて140ページの分厚い冊子を仕上げることもあるんですよ。ところが、終わるといつも反省ばっかり。刷り上がりを見ながら「もっと時間をかければよかった」「撮影のロケ地にこだわればよかった」とか。絶対にいいものをつくりたいので、満足できるレベルまではまだまだです。 内気な性格ですが、取材の立ち会いなどで他のスタッフとしゃべっていると楽しいなぁと思います。現場ならではの高揚感というか、いいものをつくろうという熱気にあふれているから。私はディレクションも兼ねているので、責任感からテンションも上がります! 学生の2年間は短いです。ぼんやりと授業をうけるだけでは即戦力にはなれません。自分から学ぼうという姿勢を身につけてくださいね。 一覧へ戻る