卒業生インタビュー
- グラフィック専攻
人との出会いが圧倒的に多い業界。 貪欲に吸収し、世界を広げてみて!
現在、先輩である安達さんを含めた3人で、ある大手ファッション量販店のビジュアル制作全般に携わっています。量販店はバーゲンやイベントなどの催事も多く、そのたびにトレンドや季節感を取り入れたデザインワークに追われ、大変忙しい毎日。しかしターゲットの感性にふさわしいテーマを考え、ダイレクトな訴求効果を生むデザイン物を制作していくことに、毎回大きな充足感を覚えますね。私はもともと住宅メーカーの広告制作部に勤務していて、仕事を覚えるうちに制作そのものに興味がわき、SOZOSHAの夜間部を経てこの業界へ。今でも、会社が終わってから教室に飛び込んで徹夜で課題をこなして…というハードな日々を覚えています。夢に向かって努力した過去があるからこそ、今どんなに仕事が辛い状況でも辞めたいと思ったことは一度もありません。世の中にはいろんな職種がありますが、私はやりがいのない仕事をルーティンにこなすのが嫌だった。この世界は人との出会いも圧倒的に多いし、手を伸ばせば仕事以外にもいろんなものが得られる。この業界をめざす人は何でも貪欲に吸収して世界を広げてほしい。何もしないと何も見つかりませんから。