卒業生インタビュー
- インテリア専攻
机と現場を駆け回りながらも楽しいと思える自分がいる。

2年目なのでまだまだ一人前とはいえず、さまざまな業務の中で未熟な自分を痛感することも多々ありますが、それでも正直「面白い」という気持ちのほうが強い。もちろん昼夜寝ずのハードな毎日が続く日も多いんですが、現場全体を見据えてスムーズに案件が進められよう、自分が“パイプ役”としての役割を担っているという確かな自負はありますね。しかも、クライアントやオーナーからもらう「良かったよ!」という一言も、やはり大きい。この業界は、根性と粘りがモノを言います。そして、何をするにも「美」を感じてほしい。美しいものをつくりたいという思いこそ、自分の原動力ですから。