活躍中の卒業生

卒業生インタビュー

  • インテリア専攻

机と現場を駆け回りながらも楽しいと思える自分がいる。

もともと家具をつくりたくてSOZOSHAに入学したんですが、デザインを学ぶうちにより自由度の高い商空間をやってみたいという興味が高まり、現在の(株)カフェへ就職しました。今の仕事は、クライアントとの打ち合わせに同席し、社に持ち帰って図面やパースをおこし、マテリアル(素材)を集め、現場解体からいろんな問題点が出てくれば本社に連絡をつないで指示を仰いだり・・・・・・。
2年目なのでまだまだ一人前とはいえず、さまざまな業務の中で未熟な自分を痛感することも多々ありますが、それでも正直「面白い」という気持ちのほうが強い。もちろん昼夜寝ずのハードな毎日が続く日も多いんですが、現場全体を見据えてスムーズに案件が進められよう、自分が“パイプ役”としての役割を担っているという確かな自負はありますね。しかも、クライアントやオーナーからもらう「良かったよ!」という一言も、やはり大きい。この業界は、根性と粘りがモノを言います。そして、何をするにも「美」を感じてほしい。美しいものをつくりたいという思いこそ、自分の原動力ですから。
 
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