卒業生インタビュー
- ディスプレイ専攻
「好き」を仕事にできた今だからどんな苦労も、乗り越えていける。
短大を卒業後、某文房具メーカーの事務職として就職しましたが、短大の頃たまたまアルバイトで経験したディスプレイへの興味が捨てきれず、学費を貯めてSOZOSHAの夜間部へ入学。2年間みっちり学び、24歳で現在の勤め先に入社しました。現在は、洋菓子店関連のシーズンディスプレイをメインに、デザインから施工管理まで一貫して行っています。施工は店舗の営業時間外である夜間、加えて日中は打ち合わせやデザインなどでほぼ潰れるので、この仕事は体力勝負といっても過言ではありません。学校の課題ならアイデアが浮かぶまで気分転換もOKでしたが、仕事は納期が決まっているため何が何でもプランを絞り出さなければならない時もあり、想像以上にハードで多忙な毎日。けれど、OLだった頃と違って仕事の出来・不出来が会社の売上や信用にダイレクトに跳ね返ってくるのがわかるため、とても大きなやりがいを感じているんです。SOZOSHAの学びで得たことは、どんな現場にも対応できる高い技術と創造する楽しさ、そして憧れのディスプレイ業界に挑戦する勇気でした。