卒業生インタビュー
- ディスプレイ専攻
お客さんからの「いいね!」が明日の僕を動かすエネルギーになる。
学卒業後、メーカーの営業職を経てSOZOSHAへ。洋菓子店をメインに、壁面やウィンドウ、ショーケース内のシーズンディスプレイを担当しています。企画からデザイン、施工管理まで一貫して行っているので、クリスマスやバレンタインデーなどの繁忙期はまさに体力勝負! いつも同じ提案だと飽きられますからアイデア出しには苦労しますが、毎回楽しみにしてくださっているお客さんも多く、「今年はどんな風にしよう?」と腕が鳴ります!中でも、僕は木工作業が得意で、夏であればアイスを売るワゴンなどを率先してつくったりしますね。うちは社長を含め4人なので、それぞれがディスプレイのことは一通りできるけれど、何かひとつ得意分野をもつと仕事がうまく回るといった感じ。グラフィックが得意だったり、花の装飾が得意だったり、みんないろんな“持ち場”があります。
現場で段取りよくディスプレイできた時がやりがいを感じる瞬間です。施工は店舗の営業時間外なので、お店の方を無駄にお待たせせずにやれると、プロとしての達成感を感じます。実際にその場で見て「いいですね」と喜んでくださるお客さんも多いので、どんなに忙しくてもその瞬間だけはホッとしますね。逆に、思うような評価をいただけなかった場合は自主的に手直しに伺うことも。来てくれ、とは言われませんが、手を抜くのが嫌いなので。やれることは本当、トコトンまでやります!
仕事で徹夜が続くと、正直しんどいし眠いです。でも、そう思った時こそ手を抜かずにちゃんとやり切る。それがプロだと思う。今日できることは今日のうちにやり、無理なら翌朝早く出社したり。みんな各々の分担をもって作業をしているのですからチームワークは大事です。