活躍中の卒業生

卒業生インタビュー

  • ディスプレイ専攻

店舗設計とは、オーナーと一緒に「売れる仕組み」を考えること。

高校卒業後、SOZOSHAへ。在学中の2年生の夏休みから現在の会社「ELEGANT SOUL」にアルバイトとして入社。現在は、主に商業店舗の設計業務に携わっています。商業店舗の内訳は、飲食店と物販店が、ほぼ半々ぐらい。中国での製作家具と建材の輸入などを行って、物件のコストダウンをはかりながら、決められた予算内でできる限りの提案をし、オーナーの希望に応えるというのが会社としての姿勢です。設計業務では単に店舗をデザインするだけでなく、物件探しや開発のアドバイスをしたり、またどうすれば売り上げを上げることができるか、といった視点からインテリアを提案するなど、オーナーと一緒に「売れる仕組み」を考えていくのが僕らの仕事。坪数に対して回転数を考えた席数の割り出しや、席数を増やしても圧迫感がないような照明の工夫など、あくまで「売り上げを伸ばす」ことを念頭にデザインをすすめていきます。また、社内の人数も少ないため物件の担当になると1から10まですべてに関わります。オーナーとのコミュニケーション、図面やパース、それを現場で実際にすすめていく作業、デベロッパーとの調整まで、幅広い業務をこなしていかなければなりません。だからチームワークも大切です。皆でフォローし合いながら、一緒に何かをつくり上げていくというプロセスが好きですね。それを評価してもらって、オーナーとお客さんの喜ぶ顔が見えること。
そして次の仕事につながるときが、いちばんうれしい。この仕事に就いて良かったと思える瞬間です。
 
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