活躍中の卒業生

卒業生インタビュー

  • グラフィック専攻

ハードな現場にも対応出来る力を学生のうちに学べたことで、今の私があります。

広告やブランディングを主に扱うデザイン事務所で働いています。
駅貼りのポスターや新聞等、マス広告が多いので、友人や親戚からも「あれ見たよー!」と言ってもらうことも多く、「自分の作ったものを、こんなに多くの人に見てもらっているんだ!」と、大変やりがいを感じています。
創造社での学びは、課題量が、実際の現場の仕事を想定した量だったので、「時間が限られたなかで、いかに作品を完成させるか」ということを常に意識して課題に取り組む必要がありました。
お昼はバイトをして、夜は学校に行って、朝まで課題をして、、、という経験が、実際のハードな現場にも対応出来る力をつけてくれたと思います。

創造社の学生は、大卒や社会人も多いので、みんな意識が高く、どんなハードな課題も、一生懸命に取り組んで締め切りまでに仕上げていました。
私も普通の4年生大学を出てから創造社へ入学したので、「高卒の専門学生に比べて、4年出遅れている」という焦りがありましたし、「他の子の倍は努力して、吸収しなければ!」といつも思っていました。
卒業した今でも、ストイックに仕事を頑張っている友達の話を聴いては、「私も負けるもんか!」と刺激をもらっています。

 
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